DECA JAPAN

「起業力塾」
世界とつながる

アントレ教育プログラム
一生モノの

アントレ教育プログラム

起業力塾が、未来の選択肢を大きく広げる

世界の高校生1000万人が学んだ、アントレ教育プログラム「DECA」が、日本では「起業力塾」として受講できます

DECAは、「起業力」でよりよき未来を創るグローバルリーダーを育成する、高校生アントレ教育プログラム

米国発の次世代リーダー育成組織「DECA」(呼称:デカ)は、1946年の設立以降1000万人以上の高校生や大学生、教育者が参加した、グローバルなアントレ教育プログラム。現在、米国以外でもカナダ・中国・ドイツ・メキシコ・プエルトリコ・スペインなどの3775もの高校、22万5000名のメンバーをサポートしています。2018年12月からは、日本でも「DECA JAPAN」が始動し、現在は完全オンラインプログラム「起業力塾」を開講するほか、DECA ICDC世界大会にも塾生たちを送り出しています。

なぜ、起業力塾が
未来の選択肢を
大きく広げるのか

  1. 起業を学ぶプロセスで社会の多様な側面を学び、視野が広がる
  2. 社会に価値ある役割を担えるかを考える過程で、自己探求できる
  3. 学びの成果がスコア化されるので、総合入試(旧AO入試)にも役立つ
  4. 同じ志を持つ仲間や先輩とコミュニティでつながることができる
  5. DECA ICDC世界大会でプランを競い合い、実力を試すこともできる

2017年にGTEとしてアントレ教育プログラムを開始し、2018年にDECA JAPAN「起業力塾」へとリニューアル。世界に通用する起業が学べる場として、意欲的な中高生たちが参加しています

これまで「起業力塾」に参加した中高生

344
起業力塾に参加した中高生
15
世界大会に出場した塾生数
5
塾生の国籍
100
参加校数



国際バカロレア校、SGH校、AO入試を目指す高校生も多数参加!

麻布高等学校、広尾学園、立命館宇治高校、栄東高校、駒場東邦高等学校、代々木高等学校、豊島岡女子学園高等学校、アメリカンスクール・イン・ジャパン、成城学園高等学校、武蔵高等学校、国際基督教大学高校、海城高等学校、東京学芸大学附属高校、学校法人自由学園高等科、東京都立国際高等学校(以上東京都)、渋谷教育学園幕張高等学園、市川高校(以上千葉県)、ぐんま国際アカデミー高等部(群馬県)、加藤学園暁秀高等学校(静岡県)、小松大谷高校(石川県)、AICJ高等学校(広島県)、福岡県立嘉穂高等学校(福岡県)、熊本県立宇土高等学校(熊本県)など

 

起業力塾 生徒会役員

からのメッセージ

洪 克樹

生徒会長(高校2年生)

なにも考えなくても、なんとなく生きていける。でも、自分の頭で考え、動いていないと、社会から取り残されてしまうような「漠然とした危機感」を覚える。そんな現代社会においてビジネスを考えることは、自分ごととして現実を捉え直すこと。一人一人が考えて未来への何らかのアクションを起こし続けることが、地球規模の問題の解決にもつながっていくのだと強く思っています。ほかの人と違うことをするのはいつだって怖いこと。でも私たちは世界の現状を見て、いても立ってもいられない。そんなメンバーが集い、新しい社会を創るのがDECA生徒会です。

山田 麻心

副会長(高校2年生)

自分たちの描く未来を創りあげるために、なにができるだろうか? こんな壮大な質問に答えが見つからない人はおそらく私だけではないはずです。しかし、答えが見つからずに迷うことは決して悪いことではなく、さまざまな情報が飛び交ういま、試行錯誤をしながら目標へと一心に駆け抜けることができれば、それこそが実現につながる成長なのではないかと思います。ビジネスを構想することは、まさにこのプロセスを追求すること。DECA JAPAN生徒会が私たちの描く未来を先駆けるチームになると信じ、精一杯頑張りたいと思います!

原田 彩花

副会長(高校1年生)

私の憧れている人の言葉に”You Never Know”という言葉があります。これは、先のことは誰にもわからないのだから、恐れてばかりいるのはやめよう、という意味。失敗を恐れて行動しないのではなく、失敗を受け入れながら成長していけばいい。それを繰り返すことによって、成功することができるーーこれは、ビジネスだけではなく、いま何かやりたい、行動を起こしたいけど起こす勇気がないと思っている人全員に伝えたいことです。そして、DECA JAPAN生徒会が最初の1歩を踏み出す手助けをできればと思っています!

DECA JAPAN主催者

からのメッセージ

左:理事・能登左知、右:理事長・曽我弘
みなさんこんにちは!未来の日本の子どもたちが、世界中のリーダーの卵たちと一緒に学び合いながら友情が生まれ、日本の未来を作るビジネスをはじめられる、そういう場を提供したいと強く願っています。私たちはスタートアップを育む根底から創造していきたいと思います。

曽我 弘

一般社団法人カピオンエデュケーションズ理事長

起業力塾は4週間完結のオンラインアントレ教育プログラム

「起業力塾」8つの特徴

①他校のメンバーとチームを組み、ビジネスプランを創り上げる

②問題を解決するために、最新技術を踏まえて現実的プランに落とし込む

③社会の第一線で活躍するメンターから白熱指導が受けられる

④日本語でビジネスと起業を学び、学んだ成果を英語で発表

⑤メンタリング・講義・コンテストまで、すべてオンラインで実施

⑥プログラム修了時には、修了書とスコアシートがもらえる

⑦塾生は、DECA ICDC 世界大会へのエントリー権を取得

⑧塾生は、生徒会役員メンバーに立候補し更なる活動へ

起業力塾のココがすごい!

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Mさん(高1)

渋谷教育学園幕張高等学校

DECAでは、「自ら問題を見つける力」が身につきました。ビジネスは、案外日々の生活で気づいたことや人の意見を汲み取るなど基本的なことが大切なのだと感じました。

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Iさん(高1)

頌栄女子学院高校

DECAは、議論する力、アイディアをまとめる力、問題解決能力などの物事を多様な方向から考える力を身につけ、高校生チームとして何ができるかを考えるきっかけとなりました。

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Hさん(高2)

Ridgewood High School Senior

DECAでは、リーダーとしての責任感、協調性、社会問題等について考える力をつけることができました。全国からの生徒会メンバーとディスカッションでき、貴重な体験となりました。

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Yさん(高1)

加藤学園暁秀高校

DECAは、唯一無二のプログラムです。視野と行動範囲が広がり、自分の持っているスキルをいかに活かし、社会を変えていくムーブメントを起こせばいいのか考えました。

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Mさん(高1)

AICJ高等学校

DECAでは、イベントを開催するプロセス、グループで協議する方法をはじめ、たくさんのことをディスカッションを通じて学びました。多様な価値観に触れられるチャンスです!

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Nさん(高2)

栄東高校

DECAでは、チームワークの大切さとビジネスの難しさを学びました。一般的なビジコンに満足していない、本物のビジネスを学びたいと思っている中高生におすすめです。

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Yさん(高1)

加藤学園暁秀高校

DECAで学んだ成功しそうなビジネスアイディアの発想法は、将来ビジネスを考えるときに役に立つはずです。ビジネスに関心がある人はチャレンジしてみてください!

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Mさん(高2)

茗渓学園高等学校

今まで学んできたことを活用し、形にすることのできる場なので思う存分楽しんでください! ★★★★☆

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Mさん(高1)

筑波大学附属駒場高等学校

何を作るかというおおまかな方針を始めにはっきりさせましょう。そこがずれてしまうと取り返しのつかない事態になる可能性があります。慎重に決めましょう ★★★★☆

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Wさん(高1)

桐光学園高等学校

問題提起とその理由付けが一番大切だが、一番むずかしい。最初にひとり40個ぐらいアイディアを出すぐらいの勢いがいいかもしれないが、広げすぎると最後絞るのが難しくなってしまう。決断が必要な場面では、リーダーが引っ張っていってもらいたい ★★★★☆

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Sさん(高1)

浦和明の星女子高等学校

最初の1週間は仲間と仲よくなったり、アイデアを出しビジネス案を決める重要な期間なので、なるべく参加するといいと思いました。 自分で考えなければいけないことや、期限内に課題を終わらせるなどの責任感も学べるいい機会だと思います

★★★★★

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Mさん(高1)

セント・メリーズ・インターナショナルスクール

つぎに参加する人も頑張ってください! ★★★★☆

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Iさん(中3)

早稲田佐賀中学校

4週間、勉強時間を割いて、全身をこのプログラムに費やしました。机の上では学べない経験ができたので、将来に役立てたいです ★★★★☆

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Oさん(高1)

松本秀峰中等教育学校

このプログラムでは期待以上の経験を得て将来役立つことを学ぶことができます。やって損はしないと思います ★★★★★

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Sさん(高2)

大妻中野高等学校

最初はプログラム終了後の自分をまったく想像できないと思いますが、4週間でマネジメント力や問題解決能力など、想像以上の成長を感じられると思います ★★★★★

起業力塾 FAQ

起業力塾への申し込みは、このサイトの応募フォームから受け付けています。応募期間が締め切られると、次回の応募まで申し込みができないので、NewsletterやSNSに登録して、プログラム開催日程を見逃さないようにしてくださいね

起業力塾は、日本の中高生の学校のスケジュールに合わせて、春夏冬の長期休暇などに開催しています。2021年は3回の開催を予定ます。

起業力塾では、4週間をかけて、最終日に実施されるコンテストに向けてビジネスプランを考えていきます。このコンテストでは、審査員がグローバルな評価基準で採点して評価。このコンテストでのプレゼンをやり遂げた参加者は「塾生」として認められ、修了後はスコアシートと修了書が授与されます。そして、世界大会に参加するエントリー権が与えられ、DECA JAPANが主催するDECA ICDC世界大会に出場するプログラムに参加することができます。

中学3年生から参加いただけます。これまで30名以上の中学生が参加しています。講義やメンタリングは日本語で行われますが、最後のプレゼンは英語で実施されますし、ビジネスプランではファイナンス(会計)も理解する必要があり、決してやさしい内容ではありません。それでも、しっかりやり遂げると決意している人はぜひチャレンジしてください

プログラムを修了した全ての塾生は、DECA ICDC世界大会に参加するためのエントリー権が与えられます。DECA ICDC世界大会は、例年5月くらいに1週間程度の日程でアメリカで開催されますが、日本代表チームには出場枠があるため、希望者が多数の場合は選考となります

これまでに海外留学中の生徒は5名います。(カナダ・アメリカ・ドイツ)初回のオリエンテーションは日本時間の夜7時ー9時に開催し、その会に出席は必須ですが、その後のグループワークはオンライン上でディスカッションをチャットなどで行い、Googleドライブでファイルのやりとりをします。またグループでメンバーが出席できる時間を調整するので、時差が問題になることはございません。

最終発表資料は、英語で作成し、英語でビジネスプレゼンテーションを行いますが、プログラムは日本語ですすめます。その場合、英語のフォローを行いますので、カタコトの日本語が話せるのでも大丈夫です。ご安心ください。

また、チームを結成するときに、帰国子女がいるチームは比較的に英語を得意とするメンバーを調整しております。帰国子女の語学のレベルにもよりますが、日本の義務教育レベルの日本語会話ができる状態でございましたら、ディスカッションは日本語でチームメンバーと支障なく進められております。
 
その際に、同席はいたしませんが、メンターより今日はどんな課題について話し合ったか事務局で話を把握しておりますので、そのメモは翻訳して、その生徒さんが正しくディスカッションを理解できているか、アドバイスをフォローさせていただきます。
 
大前提として、日本語の話す日本人生徒さんでも、ビジネス用語は初めてなので、日本語が得意だからといって、ビジネス用語がわかるというのはイコールではないので、わかりやすく噛み砕いて説明させていただいております。

このプログラムの半数は部活動や他の活動を両立しながら受講しています。チームメンバーで効率的にスケジュールを調整してすすめていきます。

受講費88,000円(税込)+教材費11,000円(郵送費・税込)
合計 99,000円(税込)
でございます。
新たにチームを組み直すことになります。というのも、DECA ICDC世界大会のテーマはさらに細分化されており、どのビジネスのテーマに応募するか、またはその生徒さんが得意とするテーマに応募することをお勧めしておりますので、再編成いたします。

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